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ドバイ移住を決めた理由|日本でWebデザイナーをしていた私がドバイを選んだ本音

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Ayaka Tanagura
Ayaka Tanagura
  • 出身地:
    千葉県, 日本
  • 誕生日:
    2000/07/13(25)
  • 居住地:
    ドバイ

2026年2月9日

14:32

Ayaka Tanagura

はじめに|なぜ今「ドバイ移住」を振り返るのか

ドバイ移住と聞くと、

「お金持ちの国」「成功者が行く場所」「ハードルが高そう」

そんなイメージを持つ人も多いと思います。

私自身も、最初からドバイを目指していたわけではありません。

ただ、日本でWebデザイナーとして働き、フリーランスとして収入を得る中で、

「このまま日本に居続ける未来」に強い違和感を覚えるようになったのは確かでした。

この記事では、

  • なぜ日本を出ようと思ったのか
  • なぜ数ある国の中でドバイを選んだのか
  • 実際に移住して感じたリアル を、すべて実体験ベースで書いています。

これからドバイ移住を考えている人、

海外での働き方に興味がある人の判断材料になれば嬉しいです。


日本でWebデザイナーをしていた私が感じていた違和感

日本にいた頃、

「日本にいたら将来がない」とはっきり思っていたわけではありません。

でも、ニュースや周囲の会話から

  • 税金は上がる
  • 稼げば稼ぐほど取られる
  • 税制は複雑
  • 海外に出る人は少なく、地元に留まり続けるのが前提

そんな空気を、なんとなく感じ続けていました。

ちょうど就職活動の時期でもあり、

周りが必死に就活している姿も見ていましたが、

正直、その働き方が自分に合うとは思えませんでした。

型にはめられて、

求められている答えを上手に言うことが評価される世界。

誰かに指示されて働くこと。

そして、新卒で月30万円も稼げない現実。

私は大学生の時点で、

フリーランスとして月30万円ほど稼げるようになっていました。

そのときに思ったのが、

**「このレールに乗る意味、ある?」**という疑問でした。

日本が嫌いだったわけではありません。

ただ、もっと大きな世界を見てみたい。

もっと可能性のある場所に身を置いてみたい。

そんな気持ちが、確実に強くなっていきました。


海外には行きたい。でも国は決めきれていなかった

海外に出たい気持ちはありましたが、

最初から具体的な国を決めていたわけではありません。

  • オーストラリア(稼げると聞く)
  • カナダ(行きやすそう)
  • フィリピン(語学留学もありかも)

また、

タイ・ベトナム・マレーシアなど、

生活費の安い国を転々としながら暮らす

ノマド的な生き方も選択肢にありました。

ただ、どれも

「悪くはないけど、決め手に欠ける」

そんな状態だったんです。


人生が一気に動いた、ドバイとの出会い

そんな中で、友人から声をかけられました。

「ドバイで働ける人を探してるんだけど、興味ある?」

話を聞くと、

ドバイのレストランで働く仕事があり、

  • 1年間の仕事が決まっている
  • 給料が出る
  • 家付き
  • 光熱費・食費込み

つまり、

仕事をしていれば、ドバイで1年間生活できる環境が最初から用意されている

という条件でした。

普通、海外に行くには

お金を払って渡航し、

住む場所も仕事も自分で探す必要があります。

でも今回は違いました。

「行けば生活が成立する」。

正直、

こんな条件、他にないと思いました。


ドバイに決めた一番の決定打

ドバイに決めた理由は、はっきりしています。

条件が、圧倒的に良かった。

それに加えて、

  • 英語が第二言語の国で、ネイティブばかりではない
  • いろんな国の人が、それぞれのアクセントで英語を話している
  • 日本人でも受け入れられやすい空気がある

英語に対する不安が、かなり小さく感じられました。

さらに、

  • 税金がほぼない
  • 世界最先端の都市
  • 圧倒的なスピード感
  • 成功者が集まる環境

私は田舎よりも、

エネルギーの強い都会のほうが合うタイプです。

「金持ちが多い場所に身を置きたい」

「そのエッセンスを吸収したい」

そう思えたことも、ドバイを選んだ理由でした。

加えて、

日本人が少なく、

留学やワーホリの定番でもない国。

誰もが選ばない場所を選びたい。

その感覚も、私の中では大きかったです。


ドバイ移住前に不安だったこと

不安はありましたが、意外とシンプルでした。

一番は、

英語を使って働けるのか

しかも、

Webデザイナーではなく、

レストランでウェイトレスとして働くという、全く違う業界。

  • 英語が通じるのか
  • 電話対応ができるのか
  • 業界が違ってもやっていけるのか

海外に住むこと自体より、

「仕事」の部分が一番の不安でした。


実際に移住して感じたリアル

想像と違ったこと

ドバイは、お金持ちばかりの国ではありません。

実際は、

超富裕層もいれば、

出稼ぎに来ている労働者も非常に多い国。

インド、バングラデシュ、フィリピン、ミャンマーなど、

多くの人が働きに来ています。

街を走る車も日本車が多く、

意外と景色は日本に近い部分もありました。

正直きつかったこと

一番きつかったのは、働く環境。

英語での接客、

電話対応、

業務トレーニング。

インド人の先輩に教えてもらいながら、

必死に覚える毎日でした。

良かったこと

  • 天気が常にいい
  • 雨がほぼ降らない
  • 曇りが少ない
  • 治安がとにかく良い

私は寒さや雨で行動力が落ちるタイプなので、

暑すぎるくらいの環境がちょうど良かったです。

安心・安全は、お金では買えない。

その最低保証レベルが、ドバイはとても高いと感じました。


ドバイ移住が向いている人・向いていない人

向いている人

  • 英語に自信はないけど海外に行きたい人
  • 世界を広げたい人
  • お酒・タバコを減らしたい人
  • 食に強いこだわりがない人
  • すでにしっかり稼いでいる人

特に、

高収入 × 無税環境は、ドバイ最大の強みです。

向いていない人

  • 日本食が大好きな人
  • お金に余裕がない人
  • 年収1,000万円未満で個人ビジネスを考えている人

ドバイは、

「夢だけ」で来ると正直きつい場所でもあります。


今ドバイ移住を考えている人へ

ドバイ移住は、

勢いだけでも、慎重すぎても上手くいきません。

でも、

「動けるタイミング」に

「現実的な条件」が揃ったなら、

行ってみる価値は本当にあると思います。

私にとってドバイは、

人生と視野を一段引き上げてくれた場所でした。


まとめ

  • 日本で感じた違和感
  • 偶然のチャンス
  • 条件の良さ
  • 成長できる環境

これらが重なって、私はドバイを選びました。

この選択が正解だったかどうかは、

今もアップデートされ続けています。

でも少なくとも、

日本に居続けていたら見えなかった世界があるのは確かです。

Posted in ドバイ移住
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Email: info@ayakatanagura.com
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